【新婚・新生活を始める人に】賢く費用負担を減らそう!おすすめの家具・家電・生活用品のそろえ方

新生活ってお金がかかるけど、少しでも負担を減らす方法ってないかな?

事前にしっかり計画しておいたり、買う順番を変えたりと工夫次第で負担を減らすことができるよ!これは私の実体験。


新生活を始めるにあたって必要なのがお金!まとまった金額が必要になるからこそ、なんとか負担を減らしたいものですよね。
1人暮らし・新婚生活の2つの体験に基づいて、おすすめの費用負担削減方法をまとめました。
ちなみに、引っ越し費用等については触れておらず、あくまでも家具・家電・生活用品等のそろえ方に特化しています。
今、新生活を迎えようとしている人はもちろん、来年4月から迎える人も事前に検討ができるようになるのでおすすめです。最後に、「今私が新生活を始めるならコレを買う」一覧を付けたので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事をおすすめしたい人

新生活にかかるお金を減らしたい人

新社会人になったら1人暮らしをしたい人

1人暮らしと実家暮らしで同棲・新婚生活を始める人


新生活・新婚生活を始めるにはお金がかかる

新生活に必要な費用ってとても高いです。引っ越し費用はもちろん、家具や家電、小物までいろんなところにお金がかかってきますよね。一通りの電気製品や家具をそろえるには、相場は100万円かかると言われています。

我が家の負担の実績金額

イメージのために、私が新生活を始める時にかかった実績金額をオープンしてみます。

1人暮らしを始めた時の負担金額

<1人暮らしを始めた時>
※だいぶ昔なので大体の金額です。

合計金額 約500,000円

  • 家電   : 200,000円
  • 家具   : 300,000円
  • 生活用品 : 10,0000円

こう見ると結構お金を使ってしまってますね~。でも、この中には結局使わなくって無駄金になってしまったものもあります・・・。
しっかり考えてから買えばよかったと後悔しました。
ちなみに、家具の中には敷布団約100,000円が含まれているので結構高いです。それがなければもう少し少なくできます。

新婚生活を始めた時の負担金額

<新婚生活を始めた時>

合計金額 約130,000円

  • 家電   : 0円
  • 家具   : 105,000円
  • 生活用品 : 20,000円

※家具は、夫の敷布団約100,000円が入っているので高いです。

※実際に食べすすめているのでここには書いていませんが、ローリングストックのため、食品は多めに買っていました。

結婚するタイミングは、夫は実家暮らし・私は1人暮らし(約6年)でした。女性側だけが1人暮らしは珍しいタイプかもしれませんが、片方が1人暮らしと読み替えてもらってOKです。


この金額を見てください!1人暮らしでの失敗を糧にして、ぐんっとコストを圧縮しました。
また、1人暮らしを始めるときに先を見据えて家電を買っておいたから家電を買わなくて済んだというのも大きいです。
とはいえ、ここまで安く済んだ理由はいくつかあるので、1つずつ説明していきますね。

引っ越し後、3か月くらいで生活が安定しました。なので、そこまでにかかった”新生活を開始することに関した費用”を実績金額として算出しました!


新生活の初期費用を減らすための工夫

1人暮らしをする時から、戦いは始まっている

1人暮らしが関係ない人は、スキップしちゃってOKです。
今1人暮らしを始めようとしている人にお伝えしたいのは、1人暮らしを始めるときの家具選びは先を見据えたほうが良いということ!絶対1人暮らしはやめないという自信がある人以外は、ぜひこの観点をおすすめします。
具体的には、2人で生活できるようにちょっと大きめ(1.5~2人向け)の家具や家電を買っておくこと。こうすることで、結婚した時・ルームシェアをした時の費用がぐんと下がりますし、トータルコストも安く済みます

私は、以下の家電は大きめをそろえておいたので、家具・家電の負担はほぼ0でした!
新婚時に追加で買ったのは、物干しくらい。

  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • ソファ


ちなみに、冷蔵庫は300L前後がとても良い!!なかなかないので、シャープの冷蔵庫1択です。冷凍庫も大きいし、自炊派1人暮らしには自信をもっておすすめできる。私は子供が生まれても、これを使い続けようと思ってます。

ちなみに、頑張れば夫婦2人で移動もできます!掃除や模様替えもできる。


お金を効果的に使うなら、生活し始めてから必要なものを買う

個人的に一番のポイントだと思っているのがコレ。実際に生活を初めて見ると必要なもの・要らないものが見えてきます。なので、いったんは代替品などで凌ぎつつ、本当に必要だと思ったもののみを購入しましょう。

生活前には妄想が広がって、余計なものを買いがち!私は1人暮らしの時に、お菓子作ろうと思ってオーブンや製菓用品を買ったのにほとんど使わなかった・・・!
私が新婚時に使うお金が少なかったのは、これを学んだことが大きな理由!


ちなみに、防災用品だけは先んじて買うことをおすすめします!災害はいつ来るか分からないですからね。

最初に買っておくと良い防災用品

  • 大きな家具を固定するもの
    → 賃貸派は突っ張り棒がおすすめ
  • 転倒防止マット・ジェル
    →冷蔵庫・洗濯機・レンジなど大きい家具に
  • 滑り止めシート
    →食器の下はもちろん、我が家はクローゼット内にも引いてます。


ちなみに、おすすめの突っ張り棒については過去に書いているのでご参考ください。探した中で1番、おしゃれと強度を両立してました。


防災関連は”防災で自分と家族を守る”のタグもご参考にどうぞ


初期費用を減らすなら、レンタルがおすすめ

今後結婚する、子供が欲しいなど、生活が変わる見込みがある人におすすめなのがレンタルです。購入や処分が大変な家具・家電は大いに検討の余地あり。要らなくなったときに返却すればOKなので、手間がないです。また、必要か分からないものを試しに使ってみるという使い方もできます。

我が家では、食洗器はレンタルです。どれが良いかも分からなかったから、3種類借り比べしてみました。


節約するなら、家族・友人から譲り受ける

人は選びますが、タイミングが合えば家族や友達が不要になったものを譲り受けるという手もあります。特に、大きめの家具は処分が大変なので相手側にとっても嬉しいでしょうし、まだ使えるものを処分するにはちょっと気が引けるので、使ってもらえたら嬉しいと考える人も多いのでは。いちアイディアとして試してみるのはいかがでしょうか?
私は、1人暮らしで実家を出るときには、細かな日用品をアレコレもらってきました。

全体の費用を抑えるなら、ミニマリスト志向もおすすめ

ミニマリストは必要なものだけを買うのですが、これは上手く節約するには必須の考え方。無駄なものは買わずに、必要なものを必要な量だけ。新生活が始まると、あれこれ欲しくなったり、買ったほうがいいかな?って思いがちですが、自分の生活に本当に必要かどうか問いかけてから買うようにしましょう。

我が家は、私も夫もミニマリスト志向。生活の満足度は落とさずに貯金ができるのは、このおかげだと思っています!良ければミニマリストのタグもご参考にどうぞ。


私が新生活に必要だと思って買ったものリスト

最後に、私が新生活に必要だと思って今買うならコレだなと思うものを一覧化します。個人的に、これがあればいったん暮らせるな。と言うものをピックアップしています。人によって要不要は賛否があると思いますが、何かの役に立ったら嬉しいです。

家電

  • 冷蔵庫(おすすめは300L程度)
  • 洗濯機
  • 食洗器(レンタルでも)
  • オーブンレンジ(食にこだわりがなければレンジでも)
  • ルーター

定番のテレビ・掃除機は不要派です。掃除機は、クイックルワイパーで十分。安いし、手入れも楽なのでまずは試してみては?


私はオーブンレンジはバルミューダがお気に入り。記事をまとめているので良ければご参考にどうぞ。


家具

  • マットレス
  • 布団
  • まくら
  • ジョイント式筋トレマット
  • 全身鏡
  • ポリプロピレンボックス

1人暮らしの時にベットフレームは買ってみたけど、結局要らなかった。私は”ムアツ”のマットレスがお気に入り!気に入りすぎて夫にも購入しました。


筋トレマットは筋トレ・エクササイズ用に買ったんだけど、ちょっとゴロゴロしたり座ったりと超便利!!サイズを変えられるところもお気に入り。


机・椅子・ソファーあたりは処分も大変なのでレンタルがおすすめ!!よくある収納グッツも基本はいらない。私は段ボールや紙袋をリメイクして使ってます。


防災用品

  • 突っ張り棒
  • 転倒防止マット・ジェル(100均でOK)
  • 滑り止めシート(ニトリがおすすめ)
  • 防災用品入れ

防災用品入れは、無印良品のポリプロピレン頑丈ボックスを使ってます。


日用品

お掃除用品

  • ウタマロクリーナー
  • セスキ炭酸ソーダ
  • クエン酸
  • 折り畳み式洗面器(つけ置きに利用)
  • ウエットティッシュ or おしりふき
  • アルコールスプレー
  • ハイター
  • クイックルワイパー


キッチン回り

  • キッチンペーパー
  • 包丁
  • ピーラー
  • まな板
  • シリコンお玉
  • フライパン

最初は紙皿・紙コップでもOK。よく作る料理に応じて、必要になるお皿が変わります。


その他

  • タオル
  • ゴミ袋
  • ポリ袋
  • ジップロック

ちなみに、スキンケア用品・化粧品・オーラルケア等々はリストに挙げてません。その辺は、自分に必要な分だけを購入すればOKだと思います。





いかがだったでしょうか?
新生活にはお金がかかるものですが、自分にとって必要なものを厳選することで大きく節約することができます。ちょっとでも真似しようと思えることがあれば、ぜひ試してみてください。
この記事が何かのお役に立てれば幸いです。