家庭

乾燥野菜は1~2人暮らしにおすすめ!乾燥野菜vs生野菜のお得度を考察

皆さん乾燥野菜を使ったことはありますか?
余暇時間を作ることができることに気づき、乾燥野菜の魅力にドはまり中です。

乾燥野菜はコスパが悪いと思っている方、
残業で毎日帰りが遅い方、
やりたいことがあって時短をしたい方におすすめの記事です。

乾燥野菜を購入し、家事労働から解放されるきっかけになれればうれしいです。家事労働を減らして、自由な時間を手に入れませんか?

なぜ乾燥野菜がおすすめなの?

私が乾燥野菜をおすすめしたい人は、以下に当てはまる人達です。
当てはまったら問答無用で一度試していただきたい。絶対ハマること間違いなしです。

  1. 1~2人暮らし
  2. 忙しい(残業だったり、やりたいことが多い人)
  3. 美容と健康にはある程度気を付けたい

こちらの記事にも乾燥野菜のメリットをのせています。良ければご参照ください。

私が乾燥野菜をおすすめしたいのは、家事労働からの解放のためです。
忙しい現代人はただでさえ時間がありません。毎日8時間働いて、残業を3時間くらいして、土日は家事を片付ける・・・。忙しいビジネスマンはこんな生活を送ってたりしますよね。
”仕事と家事で1週間が終わってしまった・・・。”こう感じることがあるのは私だけじゃないはず。
少ない時間をやり繰りしつつ、あれもこれもやりたい!時間がない!なんて思うこともありますよね。

この中で、食事に関する負担を減らしてくれるのが乾燥野菜だと思います。
美容と健康のためには毎日カップ麺とコンビニご飯を食べるわけにはいきません。(しかもお金もかかるし・・・)ただ、毎食栄養バランスのしっかりした食事を作るのも手間がかかります。
その間の60点くらいの食事を目指すのが、最適解です。
そのための1つのツールとして、乾燥野菜が使えると思っています。

乾燥野菜は高いのか?

乾燥野菜が家事の負担を減らすのに使えるといっても、結構高いしな・・・と躊躇される人も多いのでは?
確かに、乾燥野菜は価格だけ見ると結構高いです。ただ、人件費やサンクコスト、リスクを鑑みると必ずしも乾燥野菜が高いわけではないと思います。
ここで???が飛んだ方はこれから説明を入れていきますので、ぜひ続きもみてくださいね。

乾燥野菜vs生野菜はどちらが高い?

単純な価格比較

まずは、乾燥野菜と生野菜を単純に比較したらどちらが高いのか考えてみます。(作るメニューなど異なるので単純計算できませんが、イメージをもつかむため概算で記載します。)

乾燥野菜生野菜
1週間当たりの値段
(夜の食事のみの前提)
1000円500円
1週間内訳1食1つかみ程度を利用・ほうれん草 100円×2回
・キャベツ 100円
・人参 100円
・玉ねぎ 100円
※週に2回買い物を想定

単純に比較してみると、乾燥野菜のほうが2倍ほど高いですね。
ここまででは、生野菜を買ったほうがお得そうに見えます。

人件費の比較

価格の単純比較は生野菜の圧勝ですが、生野菜には意外と”人件費”がかかります。
どういうことかというと、”家事労働”をきちんと考えるとコストがかかるということです。
例えば、お店で料理を作ってくれる人には給料が発生しますので、人件費がかかってますよね。それと同じで、家庭においても買い物にも料理にも人件費がかかっていると考えます。

日本では、家事労働は軽く考えられがちです。(この辺

りを話し始めると長くなってしまうので割愛します。)
家事労働の時間は無料ととらえられがちですが、決して無料ではありません。なので、買い物や料理の時間もコストが発生しているんです。
だからこそ、最近家事代行とかありますよね。
自分というリソースを最大限に使うためには、この家事労働にもコストがかかるという点は抑えておくべきだと考えています。

自分の時給を1000円と仮定して考えていきましょう。

乾燥野菜生野菜
買い物ネットでポチる
5分 ≒ 100円
近所のスーパーに行く
1時間 ≒ 1000円
料理お湯を注ぐ
10秒 ≒ 0円
野菜炒め
10分 ≒ 200円
後片付けポット・お皿を洗う
5分 ≒ 100円
フライパン・お皿を洗う
5分 ≒ 100円
合計200円1300円

価格に足すと、乾燥野菜が1200円で、生野菜が1800円です。
人件費を考えると、乾燥野菜って意外と安くありませんか?

もちろん、生野菜もネットスーパーなどで購入すれば人件費は下がりますが、いったんスーパーに行くケースで仮置きしてみました。
(ちなみに、細かくは管理コストなんかもかかってくると思います。)

買い物と料理によるサンクコスト

上記では、買い物・料理・後片付けの人件費について述べてみましたが、人件費だけではなくサンクコストもかかります。
サンクコストとは、その時間でで上記では、買い物・料理・後片付けの人件費について述べてみましたが、人件費だけではなくサンクコストもかかります。サンクコスト(埋没費用)とは、その時間でできたはずのことを失ったコストです。
平たく言うと、料理しなければその時間で○○ができたのに・・・。という感覚です。具体的には、料理はしなければいけないし、テレビは見られないしで踏んだり蹴ったりってイメージですね。

仮に、この時間がキャリアアップに使う時間であれば、将来の稼ぐ力にも影響が出てきますし、意外と馬鹿にできないコストなのかな~と個人的には思っています。
金額の仮置きが難しいので計算はしていませんが、この辺りはなんとなく感覚で分かる方も多いのではないでしょうか?

生野菜を使うリスク

”リスク”という仰々しい言葉を使ってしまいましたが、”好ましくないことのきっかけになる”くらいにとらえていただいてOKです。

上記で上げたように、腐ってしまわないように管理するのも1つのリスクです。しかも、腐らないようにと大量に作って、お腹がいっぱいでも食べきらないのといけなかったりすることもあります。毎回満腹になるまで食べていたら太ってしまいますよね。
他にも、買い物に行って予定外のものを買ってしまい散財してしまうこともありますよね。お腹が空いているとつい余計なものを買ってしまいませんか?そういう時に限ってお菓子を買ってしまったりします・・・。

こんな風に、意外とお金を使ってしまったり、健康に悪いことをするきっかけになってしまうこともあります。

本当に乾燥野菜は高いのか?

ここまで、単純な価格・人件費・サンクコスト・リスクの4つを検討してみましたが、皆さんどう思いましたか?
私は、これらすべてを加味すると、乾燥野菜は高くないという結論を出しました。

特に、20代30代の方は、これからどんどんスキルアップをしていったり、余暇を楽しんで人生を充実させるのが大事だと思います。
そんな時に、本当に家事労働に時間をかけるべきなのか?ということは検討する余地があると思います。
もちろん、ずっとこの生活を続けるかはわかりませんが、少なくともしばらくの間は他のことに時間を使いたいので乾燥野菜の利用は続けようと思っています。

もっと時間が欲しい、と思っている方はこの記事を読んで家事労働のコストについて考えていただけたら嬉しいです。

おすすめの乾燥野菜

最後に、乾燥野菜が良いのは分かったけどどれがおすすめなの?という方に向けて私のおすすめの商品を紹介します。
個人的に4種類くらいの乾燥野菜を食べてみて、一番おいしかったのがこちらです。味が不安な方は、1個だけ買って様子見するのが失敗しないのでお勧めです。


本格的に購入をしようと決めたら、まとめ買いがおすすめ。5袋セットがあります。
単価が下がるし、送料も無料に。楽天お買い物マラソンを利用すれば、店舗数を稼げますのでタイミングを合わせて購入しましょう。




私は最近乾燥野菜の魅力に気づきましたが、1人暮らしの時に気づけばよかった~!!っと思っています。
今一人暮らしで、忙しい・やりたいことがあるという方は、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?
この記事か何かのお役に立てれば幸いです。