おこもりのお供に。冬でも使えるおすすめタオルケット

本日は、私が愛してやまないタオルケットのお話です。
タオルケットラバー歴=年齢の私がおすすめする、ベストオブタオルケットをご紹介したい!

小さい頃から使っていた愛着のあるタオルケットがボロボロになってしまったので、新しいタオルケットに新調しました。
都内のお店を何度もめぐり、ありとあらゆるタオルケットの肌触りを確かめてようやく購入したものです。実際に4か月ほど利用してみて、とーっても良かったので、ポイントをまとめていきます。
タオルケットの購入を迷っている方、日々の生活の幸福度をUPさせたい方のお役に立てればと思います。

おこもりのお供にすれば、幸せ度がUPすること間違いなしです。

ベストオブタオルケット(個人比)

私がおすすめしたいのは、西川の”エシカルウエア”というブランドのロングパイルケットです。

楽天のみで取り扱いがあるようです。

このタオルケットは、とにかく肌触りが良い。
ちょっとお値段は張りますが、間違いないく私の今年買ってよかったものNO.1になるかと思っています。
おそらく20年は手放さない・・・。
そんな満足感のタオルケットです。(語彙力がなくて素敵さが伝わらないかもしれない・・。めっちゃいいです笑)

おすすめポイント4選

1.肌触り

ふわふわのさわり心地が、控えめに言って最高です。
高級ホテルで利用されているタオルの肌触りに近いのですが、それよりも、もっと柔らかくて空気を含んでいるような感覚です。
しかも、すでに何回も洗濯していますが、そのさわり心地はキープされています。
さすが、お値段がするだけあって、洗濯によるごわつきなどはありません。

包まれるだけで幸せいっぱいになれます・・・・。(決して西川の回し者ではない)

2.オールシーズンの利用が可能

厚さがちょうどよく、オールシーズン使えそうです。
夏は一枚で、春秋は薄手の毛布を重ねて、冬は羽毛を重ねて利用できそうです。個人的に、年中タオルケットを利用しているのですが、重ねて温度調整が可能なのでとっても便利です。

私は寒がりなので薄手の毛布を使いますが、人によってはタオルケットと羽毛布団で回せるかもしれません。ミニマリスト的には必見です。

3.SDGsに貢献できる

こちらのタオルケットはオーガニックコットンです。
オーガニックコットンは農薬を利用しないので、環境負荷が小さいといわれています。働いている人の健康のためにも農薬は利用しないほうがベストです。
しかも、JOCAのラベルが貼ってあり、2円の支援金が含まれているそう。(たったの2円ではありますが、無いよりはいいかな・・・と思います。)

オーガニックコットンを育てるにはコストがかかるので、その分値段は上がってしまいます。でも、環境にも良く、作り手の健康にも良く、消費者は肌触りが良くて満足度も上がる3方良しだと思っているので、個人的にはその価値はあると考えています。
最近はSDGsが流行りになっていますが、買い物においてもちょっと調べたり考えて買うことで、負担なく貢献ができます。
ショッピングしながら誰かの役に立てれば一石二鳥ですよね。
個人的には、きちんとSDGsが考えられている企業や商品を買いたいので、ここは大きなポイントです。

4.色合い

優し気な色合いで、寝る前のリラックスタイムにもぴったりです。
最初は白のタオルケットを探していたのですが、柔らかでかわいいかったので、アイボリーを購入しました。
白にあうアイボリーなので、部屋が白系で統一されていても部屋のイメージを崩しません。
リラックスできる色なので、結果的に白よりも良かったと思っています。

最近知ったのですが、白は緊張させてしまう色なのであまり寝室にはそぐわないようです。


デメリット

価格

1万円オーバーなので、そこそこにお高く、値段がネックになる方は多いかもしれません。
個人的には、人生の1/3は睡眠なので金額を投資するのは悪くないと思っています。また、20年は使う心意気なので、1年のコストは1000円以下。しかも毎日使いますから、そんなに高くはないと判断しています。

パイルに爪が引っ掛かりやすい

爪が長くなったときに、爪が引っ掛かりやすいのが唯一の難点です。
きちんとやすりとかで角がないように丸く整えておけば良いのですが、それができていないと引っ掛かってしまうことがあります。

パイルが出てしまったときは、結んでハサミで切ってます。
個人的にデメリットを感じているところはそれくらいです。

いかがだったでしょうか?
まだまだステイホームは続きそうですし、冬になるとうち充したくなりますよね。(私だけでしょうか・・・?)
タオルケットだけではなく、自分にとって心地良いものをそろえると、幸せ度がUPするのでとってもおススメです。

何かのお役に立てれば幸いです。