デッドスペースの利用に!自分好みの家具をDIYしてみよう

先日、初めて本棚をDIYしてみました。
思った以上の満足感&利便性の高さを感じているため、作成のメリデメと手順をまとめてみました。

これからDIYをしようかと考えている方、
お部屋をすっきり綺麗に片づけたいけどアイディアないかな~とお悩みの方向けの記事となります。

DIYで自分にぴったりの家具を作って、お部屋を快適にしてみませんか。

DIY本棚

まずは、作ったもののご紹介です。
突っ張り式のオープン型本棚にしました。実は、この下にはコンセントがあり、本棚が置けませんでした。
でも、なんとかこのスペースに本を置きたい!と思いDIYに至りました。

ちなみに、本を収納するとこうなります↓
一番下は、ガジェットの充電スペースにしてみました。下にコンセントがあるので延長コードを使わなくてOKですっきりします。

本棚DIYのきっかけ

本はメルカリでの売り買いをしていて、所有しないようにしています。ですが、読み途中の本が増えてしまったので本棚が欲しいなぁと考えていました。

ただ、購入するにはいろいろと要望があり、自分にとってベストなものを手に入れるにはDIYしかないと思って作ることにしました。

↓要望↓

  • 30冊以下くらいが入るサイズ感がいい。あまりに大きいものは嫌だ
  • 奥行きがほんのサイズぴったりがいい
  • 自宅のデッドスペースの空間に置きたい
  • 地震で危なくないように突っ張り方が良い
  • おしゃれなものが良い

DIYはセルフオーダーメイド。自宅のデッドスペースの有効活用に効果的

DIYをしてみた結果1番に感じたのが、これです。
やはり、市販のものは大量生産なので自分の好みのものが少ない。要望をかなえるには難しい時があります。時折、理想ぴったりのものもありますが、探すのは大変だし時間もかかる・・・。

DIYなら、いわばセルフオーダーメイドで自分にとって最適なものを作れます。自分にとってのベストなので満足度が爆上がりです。作ってよかった・・・!
特に、サイズ感関係なく自宅の置きたいところに合わせて作れるのが魅力的です。こうすることで、自宅のデッドスペースの有効活用ができるのでレイアウトの幅も広がります。(インテリア好きとしてはワクワクですw)

DIYで感じたメリットデメリット

とはいえ、やはり物事にはメリデメがあるので作成に当たってご紹介です。個人的にはメリットが勝ちましたが、それぞれメリデメを比較して作るかどうか検討するのがおすすめです。

DIYで感じたメリット

まとめてしまうと、自分の要望のものが作れることですが、さらに細かく分解してみました。

  1. デッドスペースの活用がしやすい
    →空間の使い方が自由です。例えば、コンセントがあると前に棚は置けませんが、突っ張り式にすればコンセントがある壁も収納スペースに早変わりです。
  2. 好きなデザインにできる
    →色味や素材感を自分で決められることで、今の自宅のデザインを壊すことがありません。お部屋のデザインはまとまりがあるほうがきれいなので、景観を壊さず新しいインテリアを増やせます。
  3. サイズ感が調整できる
    →置いてあるものにあった奥行きだと、部屋がすっきりと見えます。自分で作ると奥行きが調整できるので、すっきり感UP。

DIYで感じたデメリット

  1. 手間がかかる
    →やすりがけや、組み立てなど相応の手間はかかります。後片付けも面倒です。
  2. そんなに安くない
    →おしゃれな部品を使おうと思うとそれなり値段がしたり、細かい道具をそろえるのにお金がかかります。1回きりのDIYだと金銭面で言ったらメリットはありません。
  3. 場所の確保が必要
    →DIYの部品を置いたり、作業するスペースが必要です。やすり掛け・ニス塗りは外で実施したほうがいいので、広いベランダなどが必要なことも・・・。

個人的には、そんなに大きなデメリットではないと感じています。

本棚DIYに必要なもの

ここからは、実際に作るためには何が必要なの??
ということをご紹介していきます。

楽天ROOMにもまとめているので、買い物の際にはそちらもどうぞ。

DIY本棚作りの購入品リスト

  • 木材
    →ネットよりホームセンターが圧倒的に安い。ホームセンターによってはトラックを貸してもらえるので、持ち運びも楽々です。
  • アイアン部品(トライアングルフレーム・アジャスター)
  • やすり
    →粗いもの、細かいものの2つがあると良い。
  • ペーパーウエス
    →ニス塗の後に余分なニスを拭き取ったり、乾かす時に下に引く
  • うすめ液
    →最後にはけを綺麗にするために利用
  • ニス
    →ワトコオイルっていうものを購入。
  • トレイ
    →ニスを入れる用
  • はけ
    →ニスを塗る用
  • 木工ボンド
    →ねじと合わせることで強化UP

アイアン部品のおすすめはラブリコ(LABRICO)

他にも部品を作っているメーカーさんはいくつかありますが、個人的に一番おしゃれだな~と思ったのはラブリコ(LABRICO)さんのもの。
アイアンがざらざらとした質感で、おしゃれです。
おしゃれさが気に入り、突っ張り部分もフレームの部分も購入しました。

↓こんな感じです。

ちなみに、近くのホームセンターではこちらの商品は売っていませんでした。私は楽天で購入しました。
色やサイズも種類があるようです。楽天ROOMに載せていますので、良ければどうぞ。

以下のお店が2個入りの最安値みたいです。



LABRICOを使った本棚DIY手順

大体、丸3日くらいで作り上げました。
ニス塗が塗ったら丸1日放置なので、期間は5日くらいとったほうが良いかも。

  1. 材料を買う(木材はこの時カットしてもらった)
  2. 木材にやすりをかける
    →ニスがのるようにつるつるにしすぎないのがポイント
  3. ニス塗り1回目
  4. ニスの乾燥
  5. ニス塗2回目
  6. ニスの乾燥
  7. 組み立て


いかがだったでしょうか?
DIYでは売っていない家具を作ることもできますので、アイディア次第でお部屋のレイアウトが広がります。
収納に困っている方は、ぜひ一度検討してみてください。

この記事が何かのお役に立てれば幸いです。