お金

買い物上手になりたい!気を付けるべきたった2つのポイント

唐突ですが、世の中に買い物で失敗したことがない人っていないんじゃないでしょうか?
余計なものを買っちゃった、使わなかった。
こんな買い物の失敗って誰にでもありますよね。

こんな失敗をしないためには、買い物の”基準”と”技術”を身に着ける必要があると思っています。この記事では、上手な買い物をするのに大切なものを選ぶ基準と技術を紹介しています。

とにかく物が多いけど、できるだけすっきりと暮らしたい。
買い物の後、家に帰ってくると買ったことを後悔するものが多い。
こんな風に思っている方向けの記事になります。

あなたの基準と技術を考えるきっかけにしてもらえればうれしいです。

物を選ぶ基準

ものを選ぶ基準は人それぞれです。
見た目重視の人もいれば、効率性を重視する人もいます。間のバランス型の人もいるでしょう。
だからこそ、自分が何を重視しているのかの基準を明確に持っていないと、他人に流される買い物をしてしまいます。

例えば、あなたは物は使いやすさが大事だと思っています。でも、一緒に買い物に行ったお友達は見た目重視です。友達があなたが好みそうな見た目のものを持って来てあなたにおすすめしてくれます。こういったとき、明確な基準がないと”せっかく友達が選んでくれてるし”、”すごく素敵だから欲しいな”、こんな風に思って物を買ってしまうかもしれません。
でも、大体の場合そうして買ったものは後から公開するパターンが多かったりするんですよね。(もちろんすべてではないですが・・・)
こんな時に、自分が使いやすさを重要視しているときちんと意識していれば、買ってしまう確率は減りますよね。

自分にとっての最適な買い物をするためには、自分のものを買う軸を意識しておくのが大切なポイントになります。

物を選ぶ技術

そうはいっても、一人で出かけてもどうしても物を買っちゃうし、性格じゃない?
そう思っている方は買い物の技術が足りないのかもしれません。

私も学生時代は月々10万以上を買い物に注ぎ、物にあふれる生活を送っていました。(生活費抜きです・・・。いかに物があふれていたことか。)
でも、以下の方法を取り入れることによって、不要なものを買わずすっきりとしたお部屋に変身できました。
もちろん、節約効果もばっちりです!

お困りの方は、ダメもとでいいのでぜひ試してみて欲しいです。

投資・消費・浪費を意識する

物を買うときに、3つのカテゴリーのどこに当てはまるのかを考えて購入します。
お金・時間を考えるときに利用されることがありますが、私はこの考えが好きで物を購入するときにも使っています。

これを考えることで、ものを購入するときに客観的な考えを持つことができ、不要なものを買わなくなります。

また、自分がどこにお金を使っているのかを感覚的に把握できます。
この考え方をして買い物をすると、”あれ!?今月こんなにお金使ったっけ?”ということが格段に減るようになります。
不要なものを買わなくなるので、自然と買い物の後悔も減っていきます。買い物に後悔しがちな方はせび試してみてください。

買う前に3回見に行く

3回見に行くの本質的な考えは、よく考えてから買うことです。
人は欲望に弱い生き物です。実際に必要だったり欲しくないものでも、実際に物を見てしまうと欲しくなってしまいます。
1度くらいは、家に帰って買った商品を見て”これ、いらなかったかも・・・”なんて後悔した経験があるのではないでしょうか。

これを防ぐには、1度見ただけでは購入せず3回は見に行くのがおすすめです。個人的な感覚としては、3回見に行ってそれでも欲しいと思うものは本当に欲しいものだと思っています。
また、ネットショッピングの場合にはカートに入れておき、3日たっても欲しいものは購入すると良いです。
人や買うものによっては、この回数などを調整してみてください。

1度で購入するよりも失敗率がぐんと減るはずです。

MY定番品を作る

消費のカテゴリーのものは定番品を持っておくと、買い物の時間も節約になりますし、買い物の失敗も減ります。

例えば、洗剤。
我が家ではアタック高活性バイオEXを利用しています。洗剤がなくなりそうになったら、わき目もふらずコレを買います。その時間約3秒。迷うこともないので一瞬で洗剤選びは終了です。しかも、使い勝手も分かってますので失敗もない。
もちろん”新しいものを試してみたい”その気持ちもわかるのですが、うまくものを選ぶという点ではお勧めしません。

いかがだったでしょうか?
買い物上手になることで、すっきりとしたお部屋を手に入れられたり、買い物ストレスがぐんと減ること間違いなしです。
しかも、節約効果という嬉しいおまけつき・・・。

意識するだけでできる簡単なことなので、ぜひお困りの方は参考にしていただければと思います。